CREATE TABLE から ER 図

CREATE TABLE を貼ると、ER 図の記法ができあがる。

CREATE TABLE 文を貼り付けると、表・列・主キー・外部キー・UNIQUE を読み取り、Mermaid の erDiagram 記法のテキストを作ります。REFERENCES から表どうしの関係(1 対多・1 対 1)を引きます。入力はブラウザの外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

CREATE TABLE から ER 図の記法を作る

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

表2 個
列4 個
関係1 本

Mermaid の erDiagram

erDiagram
    users {
        integer id PK
        text email UK
    }
    orders {
        integer id PK
        integer user_id FK
    }
    users ||..o{ orders : "user_id"

初期表示は入力例「会員と注文の 1 対多」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 出力は設計の確認用の図の元データです。実際のデータベースの定義と食い違いがないか、本番の変更前に確認してください。
  • SQL の方言によっては CREATE TABLE の書き方が異なります。PostgreSQL 以外の SQL は正しく読めない場合があります。

使い方

  1. ER 図にしたい表の CREATE TABLE 文を、すべてテキスト欄に貼り付けます(関係を描くには参照先の表も含めます)。
  2. 出力された erDiagram のテキストをコピーし、Mermaid に対応したエディターや文書(README など)の mermaid のコードブロックに貼り付けます。
  3. 警告(参照先の表がない・読めなかった書き方)を確認し、足りない部分は CREATE TABLE を追加して作り直します。
  4. 関係の線の種類(実線と破線)と、両端の記号の意味は「仕様と根拠」で確認できます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
会員と注文の 1 対多エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
複合主キーの一部が外部キーの明細表エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
主キーが外部キーを兼ねる 1 対 1エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
参照先の表が入力にないエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
閉じていない文字列エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

Mermaid の図はどこで表示できますか?

Mermaid に対応したエディター、Markdown のプレビュー、Mermaid の公式ライブエディターなどで表示できます。出力を mermaid のコードブロックに貼り付けてください。このツール自体は図を描画しません。

型の "numeric(10,2)" が numeric(10_2) になるのはなぜですか?

Mermaid の属性の型には文字・数字・ハイフン・下線・丸括弧・角括弧しか使えず、空白とカンマは使えません。そのため空白とカンマを下線に置き換えています。図の表示用の名前で、定義そのものではありません。

貼り付けたテーブル定義は送信されますか?

いいえ。記法を作る処理はお使いのブラウザの中だけで行い、SQL をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。