参照先の表が入力にない

orders だけを貼り付けて、参照先の users の定義を含めなかった例です。関係の線は引けますが、参照先の表の中身が分からないことを警告で示します。

入力

CREATE TABLE 文

CREATE TABLE orders (id int PRIMARY KEY, user_id int NOT NULL REFERENCES users (id));

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行目 orders の外部キーの参照先の表 users の CREATE TABLE が入力にありません。図には列のない表として現れます。
表1 個
列2 個
関係1 本

Mermaid の erDiagram

erDiagram
    orders {
        int id PK
        int user_id FK
    }
    users ||..o{ orders : "user_id"

検算(この結果になる理由)

user_id は NOT NULL の外部キーで、users ||..o{ orders の関係を書きます。ただし users の CREATE TABLE が入力にないため、列のない表として現れる旨の警告が 1 件出ます。REFERENCES の列を省いた場合は参照先の主キーを指します。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 出力は設計の確認用の図の元データです。実際のデータベースの定義と食い違いがないか、本番の変更前に確認してください。
  • SQL の方言によっては CREATE TABLE の書き方が異なります。PostgreSQL 以外の SQL は正しく読めない場合があります。

ほかの入力例